主治医を選ぼう。

  • 2009.05.16 Saturday
  • 11:45
最近、非常に腹立たしい事が続けてありました。脳外科で標榜しているので、頭痛で受診される方が、多くいます。本日、先週も数人受診されましたが、原因が高血圧症での頭痛でした。近くの、内科に通院されている人ばかりであり、そこで、高脂肪血症や他の病気で処方されていました。患者さんを全て診るのではなく、受診時に見つかった病気のみに、気を捕られそれしか、治療しない開業医が多い気がします。しっかりと、話を聞き、少なくとも、生活習慣病に関しては、医者の方から、病気でないか確認する必要があると思います。それにより、早期発見が可能で、その患者さんを全人的に治療すうこのに、なると思います。これこそが、町医者の、主治医の考えと思います。ただ、残念ながら、そのような患者さんが来られても、他医院への批判はできません。また、どこを受診するかは、患者さんの決定する事です。これからは、患者さんが賢くなり、町の主治医を自分が選別していくように、なってもらいたいと節に思います。

血圧

  • 2009.05.16 Saturday
  • 08:22
私の外来を受診される患者さんで、多くの人がすでに、他医院で処方されている患者さんです。血圧に対する、意識が非常に希薄なのに気が付きます。多くの人に「血圧はどうですか」と尋ねると、「私は、なになに先生を受診していて、薬も飲んでいるので、大丈夫です。」「いつも、受診した際に、血圧を測定していもらって、何も注意されないので、大丈夫です。」と返事されます。 それでは、「血圧はいくらぐらいですか?」「毎朝か、すくなくとも、週に数回、自宅血圧を測定していますか?」と尋ねると、自分は、測定していないと言われる方が多くいます。自分の体の管理を、人任せにしていては、絶対にいけません。どんな、名医でも、24時間、患者さんの横にいて、管理している訳ではありません。世の中で、最も大事な、自分自身ですので、自分で、かわいがり、管理する必要があります。実際、多くの患者さんに、一週間だけでよいので、自宅早朝血圧の指示を出しますの、収縮期血圧で、140を超えています。説明し、実際に早朝血圧を130前後になるように、内服調節を行うと、いろいろな症状が改善します。このように、自分の事は、まず自分で管理することが重要であり。そのように、指導してもらえる主治医が、重要です。

自宅血圧計

  • 2009.05.11 Monday
  • 16:36
自宅の血圧計は、正常に計れていますか?最近の血圧計は性能がいいので、計り方さえ間違えなければ、ほぼ、正確と思います。ただ、多くの患者さんが、計り方を十分に、理解していません。自分が納得できる、血圧の値が出るまで、繰り返し計るのではなく、かかりつけの医師に、自宅血圧計の計り方の確認をしてもらってください。

神の与えた時限爆弾。

  • 2009.05.09 Saturday
  • 17:55
高血圧症の患者さんの多くが、「高血圧の薬を飲みだすと、一生飲み続けるのですね。」と、言われます。生活習慣病の中で、特に高血圧症に関しては、神が与えた、人の死への時限爆弾です。薬ができるまでは、加齢により、徐々に、血圧が上がり、脳卒中や心筋梗塞が発症し、死へと移ります。それに、反するように薬が作成されました。普通に、生活している限りでは、やはり、血圧が上昇しだし、薬を内服しだせば、一生内服することになると、考えらます。ただ、現在では、加齢による、血圧上昇の原因がわかっていますので、それを予防するような、生活習慣の改善で薬の、減量、中止が可能と考えられます。ただ、今までの、習慣の変更ですので、少ししんどいと思います。楽しい食生活、老後を送り、内服を継続するか、薬の減量、中止のために、厳しい生活習慣の制限をするかは、個人の人生観の問題です。それぞれ、皆さんが考え選択する事だと思います。

血圧測定

  • 2009.05.08 Friday
  • 13:18
私の、クリニックでの主義は、来院患者に、必ず血圧測定をする事です。
高血圧は、万病の元であり、本人の自覚がたらない事が多いです。来院された方の血圧を必ずはかり、自分が、高血圧であることを、自覚する狙いがあります。血圧管理は、自己管理の初め、入り口ですので、しっかりと管理をしていきましょう。

内服減量の時期です。

  • 2009.05.07 Thursday
  • 12:00
季節柄、血圧も安定する頃です。今のうちに、今年の秋口(気温が下がる頃)に向けて、内服調節していきましょう。まずは、適正体重までの減量開始です。内服で、血圧が安定すれば、それでヨシとするのではなく、次は、内服薬の減量に挑む時期です。体重を減らせば必ず、薬の、1錠や2錠は、減ります。がんばってください。

間違った、内服指導。

  • 2009.05.03 Sunday
  • 20:38
最近、受診される患者さんで、時々、生活習慣病、特に、高血圧症で内服されている患者さんがいます。当クリニックは、脳神経外科を標榜しており、CTもあり、その場で、すぐに診断できるので、よく頭痛を訴えて受診される方がいます。血圧に関して、訊ねると、問題ないと言われます。そのような患者さんは、夕方、主治医を受診し、診察室で血圧測定してもらい、120−130ぐらいでコントロールできているといいます。内服薬は、一年以上、同じ薬で、四季を関係なく同量を内服しています。
(・e・)
ひよこまーく
CT精査で問題ない場合は、自宅血圧の測定を指示します。おおむね、そのような患者さんは、早朝の血圧が140-160ぐらいで、高血圧の場合があり、自宅血圧測定、内服薬の変更、増量で、血圧が安定すると、頭痛等の症状も消失します。一般的には、血圧は、早朝に高く、夕方に低くなります。夕方、診療所を受診し、一度きりの血圧測定で、納得するのは、今から考えるると、問題があると思います。現在も、そのような患者さんは、たくさん折られます。やはり、血圧変動、自宅血圧の重要さ、内服薬の季節に合わしたテーラーメードをしてもらえない所に受診するのは、時間と自分の健康の無駄と思います。皆さんは、自分の主治医はどうですか?確認する事をお勧めします。

ブログ開始

  • 2009.05.03 Sunday
  • 14:47
本日より、ブログ開始します。

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