頭痛に漢方

  • 2009.06.19 Friday
  • 09:25
私も、肩こり、頭痛を持っています。特に、梅雨の湿度の高い、気圧の変化がある時は、頚部の後ろから頭の後ろの重み、痛みを自覚します。仕事上、ワープロ打ちをします。そのため、よく痛みがあります。その頃は、朝、起きた時や、明け方に、首の重みで目が覚めます。肩こりのために、おこる症状です。以前は、運動や肩もみ、マッサージなどでどうにか症状を和らげていました。現在は、葛根湯を内服しています。一般的には、風邪薬を思われていますが、この漢方は、首筋のこりに非常に効果がある漢方薬です。私の場合は、その都度、2袋を内服します。はぼ、数分で鈍痛、頭重感は、消失します。一度、お試しください。

頭痛患者

  • 2009.05.23 Saturday
  • 18:14
当クリニックは、脳神経外科を標榜していますので、頭痛での受診の患者が多いです。即座に、CTが撮影できますので命に係わる病気は、受診された当日に精査が出来ます。開業して、4年が過ぎ5年目に入りますが、多くの頭痛の受診での患者で、命に係わるような患者はほとんどいませんでした。多くの患者さんは、後頚部から後頭部、頭頂部への鈍痛の訴えが多くみられます。特に、雨などの天気の悪い時に症状が増悪する人が多いです。このような患者さんは、頚部の筋肉の緊張のために、症状が出現していると思われます。一般的なNSAIDで症状が改善する場合もありますが、なかなか鈍痛が消失しない場合があります。一般内科の先生は、それで終了ですが、実は、色々な、薬で症状の改善が見られます。漢方での治療が非常に効果が見られる場合もあります。ただ、患者それぞれに違いがありますので、受診し診察の必要があります。

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